札幌のちゃんぽんといえば一鶴|野菜たっぷり海鮮スープの名物を地元民がレビュー
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札幌で「ちゃんぽん」といえば、一鶴。 野菜たっぷり、海鮮だしの効いた濃厚スープ。一度食べると、つい通いたくなる札幌のちゃんぽんの名店です。
ちゃんぽん 一鶴(いっかく)は、札幌で「ちゃんぽんといえばここ」と言われる人気店。九州・長崎発祥のちゃんぽんを、本場仕込みの本格的な味で楽しめます。
わが家は家族みんなのお気に入りで、年配の両親から食べ盛りの息子まで、世代を問わずに通っているお店です。今日は、その魅力を地元民として正直にご紹介します。
名物ちゃんぽん|野菜の山と、海鮮だしの濃厚スープ
一鶴のちゃんぽんは、なんといっても野菜たっぷり。器からあふれそうなほどの野菜の山に、最初は驚くかもしれません。もやし・キャベツ・きくらげ・えびなど具だくさんで、これ一杯で野菜がしっかりとれてしまいます。
そして主役のスープ。海鮮だしがしっかり効いた、濃厚でクリーミーな白いスープで、これがとにかく美味しい。北海道の言葉でいう「どんどん飲まさる」——気づいたらレンゲが止まらない、後を引くおいしさです。
麺はもちもちの太麺。食べごたえがあって、スープともよく絡みます。夫や息子は、いつも麺大盛りで頼むのが定番です。
そして地元民のおすすめは、途中での味変。胡椒をふりふりして、紅生姜を足すと、味がキリッと引き締まって、最後まで飽きずに完食できます。ぜひ試してみてください。
お値段は物価高の今、1,040円ほど。この野菜の量とボリュームを考えると、満足度はかなり高めです。
家族みんなで通える、世代を問わない一杯
一鶴のいいところは、家族みんなで楽しめること。
野菜がたっぷりでやさしい味わいなので、年配の両親もお気に入り。こってりしすぎず、それでいて食べごたえがあるので、若い世代にも大満足。世代の違う家族で行っても、それぞれが「美味しい」と言えるお店は、意外と貴重です。
がっつり食べたい日は麺大盛り、軽めにしたい日はそのまま。気分に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
店舗情報|円山の本店ほか、札幌市内に複数店舗
一鶴は、円山エリアの本店を中心に、札幌市内・近郊に複数の店舗があります。
- 本店(円山):札幌市中央区北8条西23丁目/地下鉄東西線「円山公園」駅・市電「西線9条旭山公園通」から徒歩圏/TEL 011-513-6053
- すすきの店:札幌市中央区南6条西3丁目 おふく会館ビル1F/**夜〜深夜営業(21時頃〜翌3時頃)**なので、飲んだあとの〆にもぴったり/TEL 011-521-6998
- ほかにも中の島店など市内に店舗があり、北広島・苫小牧方面にもお店があります
※営業時間・定休日は店舗によって異なります。お出かけ前に公式サイトや各店の情報でご確認ください。
飲んだ夜の〆にはすすきの店、家族でゆっくり行きたいときは、店内の広い本店や中の島店がおすすめ。中の島店は席にゆとりがあって家族連れでも入りやすいので、シーンに合わせて使い分けられるのも便利です。
まとめ
ちゃんぽん 一鶴は、野菜たっぷり・海鮮だしの濃厚スープ・もちもち太麺がそろった、札幌のちゃんぽんの名店です。世代を問わず家族みんなで楽しめて、一度食べると「また食べたい」とつい通いたくなります。
札幌でちゃんぽんが食べたくなったら、まずは一鶴へ。あの「どんどん飲まさる」スープを、ぜひ一度味わってみてください。