パンケーキ偏愛図鑑 Vol.2:円山ぱんけーき編
卒園の日、末っ子が選んだのはここだった。 節目の日に「行きたいお店に行って美味しいものを食べる」——我が家の小さな恒例行事。末っ子が幼稚園を卒園した日、迷わず選んだのが円山ぱんけーきでした。
円山ぱんけーきとは
札幌・円山エリアにある、ふわとろパンケーキの人気店。
リコッタチーズを使ったふわとろシュワ〜な食感が特徴で、店内は北欧風のシンプルでおしゃれな雰囲気。写真映えするビジュアルと、食べた瞬間の感動で、地元民にも観光客にも愛されているお店です。
ピーク時は30分〜2時間待つこともある人気ぶり。名前を書いて外で待つシステムなので、早めの時間に行くのがおすすめです。
看板メニューは「天使」と「悪魔」
このお店の代名詞といえば、天使のぱんけーきと悪魔のぱんけーき。全然違う顔を持つ2枚が、二大人気メニューです。
悪魔のぱんけーき(ドリンクセット¥1,800)

見た瞬間、テンションが上がる一皿。
いちご・ラズベリー・ブルーベリー・キウイ・ぶどうと、色とりどりのフルーツがぜいたくに盛られて、チョコレートのアートまで添えられています。
ふわとろのパンケーキにミックスベリーソースがからんで、見た目の華やかさそのままの味。甘酸っぱさとふわふわ食感のコンビが最高です。これは「悪魔的においしい」という意味での悪魔なんだと、一口で納得しました。
天使のぱんけーき(ドリンクセット¥1,800)
写真は撮り忘れたけど(笑)、純白のパンケーキにフレッシュフルーツと自家製いちごコンフィチュールが添えられたメニュー。悪魔と対をなす、やさしい見た目の一皿です。
白のぱんけーき

シンプルだけど、これが本当においしい。
ガラスのケーキスタンドに乗って出てくる、白くてふっくらとしたパンケーキ。上には発酵バターがたっぷり。裏にはアイスが添えられています。
ふわとろシュワ〜という表現がぴったりで、口に入れた瞬間にとろけていく感じ。シンプルなぶん、パンケーキ自体のおいしさがダイレクトに伝わってきます。発酵バターの風味が品よく香って、何度でも食べたくなる一皿です。
映えるし、テンション上がる
店内の雰囲気も北欧風でおしゃれで、パンケーキが運ばれてくるたびに「かわいい!」と声が出る。写真を撮らずにはいられない空間です。
節目のお祝いや、ちょっと特別な日のごほうびにぴったり。我が家の末っ子が卒園の日に選んだのも、納得でした。
知っておきたいこと
- 支払い: 現金のみ(カード・電子マネー不可)
- 予約: オンライン予約あり(電話対応は現在なし)
- 混雑: ピーク時は30分〜2時間待ち。名前を書いて外で待つシステム
- 定休日: 水曜日(不定休あり)
- 営業時間: 11:00〜18:30
- 駐車場: あり
- アクセス: 地下鉄東西線「西18丁目駅」から徒歩約10分
まとめ
天使か悪魔か、どちらを選ぶかで悩む時間も楽しい。どちらを頼んでも、運ばれてきた瞬間に「来てよかった」と思えるお店です。
白のぱんけーきのシンプルな感動も忘れずに。発酵バターとふわとろ生地の組み合わせは、一度食べたら忘れられません。
札幌・円山エリアに行く機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。