ラーメン偏愛図鑑 Vol.2:月見軒・すみれ編
札幌生まれの地元民が、本当に通い続ける一杯を。
道外の友人が札幌に来ると、必ずといっていいほど聞かれます。 「美味しい味噌ラーメン、どこ?」 そのとき迷わず名前が出てくるお店が、このVol.2の2軒です。
さっぽろラーメン偏愛図鑑 Vol.2:月見軒・すみれ編
1. 月見軒 札幌駅北口店/北区
〜王道の味噌に、チャーハンという名の隠し球〜
道外の友人を連れて行くお店のひとつ。 「やっぱりこれだよね」と思わせてくれる、安定感のある一杯です。
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【偏愛ポイント】 奇をてらわない、ど真ん中の札幌味噌。透き通ったスープに、見慣れたはずの具材がきちんと仕事をしている。何度食べても「あぁ、これが札幌の味噌ラーメンだ」と納得できる一杯です。 そして実は、チャーハンが絶品。ラーメンではなくチャーハン目当てで来る人がいるほどの人気ぶりで、家族で行くなら絶対シェアしてほしい一品です。店内が広くファミリーでも大人数でも使いやすく、店員さんもとても優しい雰囲気。子連れでも安心して入れます。
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【スープデータ】
系統:王道の札幌味噌。クセがなくバランスが絶妙で、老若男女に愛される味
- 注目:チャーハンも必食。ラーメンとのセットが正解です
【アクセス・混雑】 札幌駅から徒歩5分。駐車場は店舗裏のコインパーキングと連携割引あり。 広い店内なので比較的入りやすいですが、ランチピークは混雑します。
🔗 月見軒(食べログ)※リンクは後ほど追加
2. すみれ 本店/豊平区
〜ラードが守る熱々のスープ、これが札幌味噌の原点〜
札幌味噌ラーメンといえば、真っ先に名前が挙がる一軒。 正直、私は近所の純蓮に行くことが多いのですが(笑)、 それでもすみれは「外せない」と断言できます。
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【偏愛ポイント】 表面を覆うラードが最後まで熱々をキープ。生姜のアクセントが効いた、こってりガッツリ系の一杯です。 純蓮・すみれをルーツに、彩未や八乃木へと広がったこの系統は、札幌味噌ラーメンの一大ジャンル。「王道の札幌味噌」を体験したいなら、まずこの流れのお店から入るのがおすすめです。道外の友人にも「これが本場だ」と胸を張って言える一杯。
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【スープデータ】
系統:こってり・ガッツリ系。ラードで熱々が続く濃厚な味噌スープ
- 注目:生姜のアクセントが絶妙。こってり系が食べたい日に迷わず選べる一軒
【アクセス・混雑】 中の島駅から徒歩8分。駐車場あり。 人気店なので混雑は覚悟の上で。詳細は食べログで確認を。
🔗 すみれ(食べログ)※リンクは後ほど追加
まとめ:道外の友人を迷わず連れて行ける「王道の2軒」
Vol.2では、札幌味噌ラーメンの王道を担う2軒をご紹介しました。
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広い店内とチャーハンも楽しめるファミリーの味方「月見軒」
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ラードが守る熱々スープ、札幌味噌の象徴「すみれ」
「札幌に来たら味噌ラーメン食べたい」というリクエストに、自信を持って応えられる2軒です。
さて、次はどの一杯に会いに行こうか。 私の「偏愛図鑑」は、まだまだ続きます。